新地震費用保険リスタ徹底解説

少額短期保険会社第1号の日本震災パートナーズから新しい地震保険が登場です。

新地震保険登場!

平成18年4月の法改正によって生命保険、損害保険の他に少額短期保険という新たな形態が出来ました。
新地震保険リスタを提供する日本震災パートナーズ社は法改正によって生まれた少額短期保険会社第一号の会社です。

損保会社には地震保険という建物や家財の補償がありますが、火災保険とセットで加入しなければならない、火災保険の補償額の30〜50%の範囲で加入する、など色々と制限があります。
新地震費用保険リスタの場合は火災保険を必要とせず、単独での加入が可能なところが特長的です。
今後この新たな保険について解説していきます。

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リスタの特長(5)

リスタは再保険手配屋さん?

資本金10億という日本震災パートナーズ社に巨大災害の支払リスクを抱えるキャパシティはありません。しかし、十分な支払余力を確保しています。
保険の世界には「再保険」と言うリスクを分散する仕組みがあります。
一旦受けたリスクを再保険料を支払って別の保険会社にリスクを引き受けてもらう方法です。
再保険の手配によって、リスタの場合関東大震災クラスよりも少し大きめな地震が年3回来ても支払ができると言う十分な支払余力が確保できています。
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リスタの特長(4)

申込み手続きが簡単

世帯の人数で申込み可能タイプと保険料が決まるので、選ぶのも簡単です。
また、カード払いなら今すぐ申込み可能です。
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リスタの特長(3)

地震保険不要!単体で契約OK

既存の地震保険は必ず火災保険とセットでなければ加入できませんでした。
新地震費用保険「リスタ」は単独で契約可能の唯一の保険として登場しました。
また、既存の地震保険は火災保険の補償額の50%までしか加入できないのですが、既存の地震保険の有無に関わらず加入可能です。
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リスタの特長(2)

明確な支払基準

新地震費用保険「リスタ」はお住まいの市区町村が発行する「罹災証明書」に記載の被害認定を支払い基準としているので明朗です。

地震保険は被害物件を全件目視にて調査確認する事になっています。現実的に不可能では?とも言われますが、その様になっています。
リスタでは罹災証明書があれば支払われるのでスムースに請求ができます。

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リスタの特長(1)

生活再建費用を補償

 地震災害で罹災した場合、巨大災害だけに様々な費用負担が考えられます。

 ・被災した住居の建替え・補修
 ・残存物取り片付け費用
 ・緊急避難の費用
 ・引越費用
 ・生活必需品購入費用
 ・ホテル等の仮住まい費用
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地震に備える保険−自動車保険

自動車保険の補償の中に地震補償を盛り込めるものがあります。
保険会社によっては引き受けていませんが一考の価値があると思います。

 ・車両保険
 ・搭乗者傷害保険

地震の補償は高いイメージがありますが、車両保険に地震補償を追加しても大きな負担感は少ないと思いますので是非次回見積もってみましょう。
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地震に備える保険−地震によるケガの保険

地震による損害は財物だけでなく、人にも及ぶ事があります。
一般には生命保険の死亡保障は地震災害で万が一があっても保険金が給付されますが、地震によるケガの入院・通院については生命保険では保障されない事があります。
注:生命保険の医療特約や医療保険では地震によるケガの入院は保険料の計算基礎に影響を及ぼさない場合に例外的に給付されるとなっています。
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地震に備える保険−東京海上日動「超保険」

地震補償100%を謳う唯一の保険

東京海上日動火災保険から販売されている超保険は唯一地震補償100%を謳う保険です。
地震保険では建物の補償額の50%までしか加入できませんが、超保険では地震保険と合わせて独自の地震倍額補償(地震危険等上乗せ担保特約)によって100%としています。
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地震に備える保険−地震火災費用保険

地震火災費用保険と言うものが火災保険に自動付帯されています。
地震保険が無くても地震の補償が付いているのですが、果たしてその実力の程は・・・
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